誰も追い込まれることのない社会をめざして|自殺総合対策推進センター(JSSC)

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センターの概要

 自殺総合対策推進センターは、平成28年4月1日に施行された改正自殺対策基本法の新しい理念と趣旨に基づき、学際的な観点から関係者が連携して自殺対策のPDCAサイクルに取り組むためのエビデンスの提供及び民間団体を含め地域の自殺対策を支援する機能を強化することを使命としています。

 

Topics

2019.12.5
生きることの包括的支援研修(令和元年度 第2回/令和2年2月5日)のご案内
2019.11.13
2019年11月5日〜6日、WHO本部(スイス、ジュネーブ市)において「国家自殺対策戦略の実行と評価」に関する専門家会合が開催されました。この会合は今後WHOが世界各国の国家自殺対策戦略の推進を支援するためのあり方を検討する目的で行われた専門家会合です。この会合において、本橋センター長が「地域自殺対策計画とその評価を支援する日本の国家自殺対策戦略(National policies supporting local plans and their evaluation)」と題する基調報告を行いました。地域レベルの自殺対策の推進と評価に関する日本の先進的取組に各国の専門家から高い関心が寄せられました。
2019.10.31
「厚生労働省補助金事業 令和元年度自殺未遂者ケア研修(一般救急版)」のご案内
2019.10.31
「厚生労働省補助金事業 令和元年度自殺未遂者ケア研修(精神科救急版)」のご案内
2019.10.24
2019年10月22日、韓国ソウル市の韓国中央自殺予防センターにおいて、日韓国際自殺対策シンポジウム(自殺総合対策推進センターと韓国中央自殺予防センターの合同開催)が開催されました。このシンポジウムにおいて、本橋センター長が「日本の国家自殺対策戦略」と題する基調報告を行いました。一方、韓国中央自殺予防センターのベク・ジョンウ・センター長は「韓国の自殺予防国家行動計画」と題する基調講演を行いました。本シンポジウムにより、日韓両国の自殺対策の情報共有を通じて効果的な政策推進の基盤を構築し、両国間において将来的に相互に協力を行う信頼関係を構築することを目指すことになりました。

2019.10.15
2019年10月1日~2日韓国ソウル市のソウル中央大学において、シンポジウム「日本の自殺対策の深層分析シリーズ」が開催され、本橋豊センター長および金子善博室長が招待講演を行いました。日本の自殺対策の理念が「精神保健」重視の立場から「生きることの包括的支援」重視へとパラダイムシフトした背景に強い関心が寄せられ、討議が行われました。
プログラム(日本語韓国語)』
2019.10.15
「自殺総合対策オンライン講座」(自治体関係者限定)を開始しました。今回の講座では、「自殺報道のあり方に関するWHOの新たな指針(メディアガイドライン)」、「SOSの出し方に関する教育をどう進めるか」、「地域の自殺対策担当のための自殺の統計の初歩」の3種類をJSSCダウンロードサービスにて視聴可能です。
2019.9.30
「令和元年度 第1回生きることの包括的支援研修」(令和元年10月25日)のご案内(更新)
2019.9.17
Suicide Policy Research 第2巻第2号を刊行しました。
2019.9.9
2019年9月8日(日)台北市張榮發基金会国際会議センターで開催された「2019年台湾自殺防治学会」にて、本橋センター長が「日本の地域自殺対策の実践的取組」と題する基調講演を行い、日本の地域自殺対策を紹介しました。
2019.9.9
2019年9月17日(火)~9月21日(土)に英国のデリーロンドンデリー市で開催される“30th World Congress of the International Association for Suicide Prevention(IASP2019)”において、本橋センター長が「日本の国家自殺対策戦略:その将来展望」と題する講演を行い、日本の最新の自殺対策を紹介しました。
2019.9.3
第78回日本公衆衛生学会総会(高知)自由集会「いのち支える自殺対策:地域に求められる居場所づくりを考える」(10月24日(木)18:00~19:30)のご案内のご案内

過去の記録

自殺対策先進事例データベース

革新的自殺研究推進プログラムIR-SCP

Suicide Policy Research自殺総合政策研究

WHOとの協力

働く人のメンタルヘルスポータルサイト「こころの耳」

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