JSSC|自由集会「いのち支える自殺対策:地域に求められる居場所づくりを考える」

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自由集会「いのち支える自殺対策:地域に求められる居場所づくりを考える」


2019.9.3作成

 自殺総合対策推進センター(JSSC)では、第78回日本公衆衛生学会総会(高知)において自由集会25「いのち支える自殺対策:地域に求められる居場所づくりを考える」を開催します。
 この自由集会では、自殺総合対策において注目されている地域における居場所づくりについて考えます。
 居場所づくり活動は地域保健活動でも様々に行われてきました。自殺対策基本法、自殺総合対策大綱に則した地域自殺対策計画の策定、実施が、全国の都道府県、市町村で進む中、子ども・若者や高齢者だけではなく、マイノリティや自殺未遂者、自死遺族など様々な対象に居場所づくりが取り入れられようとしていますが、どのような居場所づくり活動が効果的なのか、また自殺対策において何か課題なのかを共有、検討していく必要があります。
 本自由集会では、地域での自殺対策の取組を中心に、地域における居場所づくりについて考える予定です。


話題提供:佐々木久長(秋田大学大学院)、立瀬剛志(富山大学大学院)、藤田幸司(JSSC、司会)


日時:令和元年10月24日(木) 18:00~19:30
場所:高知市文化プラザかるぽーと2階大ホール(第1会場)
(事前申し込みは不要です。)
世話人:金子善博(代表、JSSC)、藤田幸司(JSSC)


※第78回日本公衆衛生学会総会については学会総会HPをご参照ください。

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