JSSC|ハートネットTV シリーズ 平成がのこした“宿題”「第3回“自殺”~生き心地の良い社会を目指して~」に本橋豊センター長が出演します。

自殺総合対策推進センター > ご案内 > 2018.11-1

ハートネットTV シリーズ 平成がのこした“宿題”「第3回“自殺”~生き心地の良い社会を目指して~」に本橋豊センター長が出演します。

以下の番組に本橋豊センター長が出演します。

ハートネットTV シリーズ 平成がのこした“宿題”「第3回“自殺”~生き心地の良い社会を目指して~」

放送局:NHK Eテレ
放送日時:12月5日(水)午後8時〜午後8時30分
再放送日時:12月12日(水)午後1時05分〜午後1時35分
番組ウェブサイト: https://www.nhk.or.jp/heart-net/program/heart-net/

番組内容:
平成の終わりを前に、福祉分野の様々なテーマについて積み残された宿題を整理し、未来への提言に繋げる「シリーズ 平成が残した宿題」。12月のテーマは「自殺対策」。貧困や障害、病気など、様々な社会課題に追い詰められ、最終的に行き着く先が”自殺”だ。経済危機が深刻化する平成9年に自殺者数が急増、年間3万人が命を絶つという世界的にもまれに見る事態が、以来14年間続いた。高齢者の孤立、経済的に追い込まれた働き盛りの中高年、派遣切りされた非正規社員などの若年層、そして現在は10代や20代の死因第1位が自殺となるなど、若者の自殺が課題となっている。一方で、平成日本の自殺対策は、民間・行政・医療…各分野の連携を軸とした課題解決に取り組み、成果を上げてきた。日本の自殺者数はここ数年で減少の一途をたどり、まもなく2万人をきろうとしている。番組では、NPO主催者や自治体職員、専門家など、さまざまな立場で自殺対策に取り組んできた方々とともに30年を振り返り、次の時代を“生き抜く”ヒントを話し合う。

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