誰も追い込まれることのない社会をめざして|自殺総合対策推進センター(JSSC)

前へ
次へ

センターの概要

 自殺総合対策推進センターは、平成28年4月1日に施行された改正自殺対策基本法の新しい理念と趣旨に基づき、学際的な観点から関係者が連携して自殺対策のPDCAサイクルに取り組むためのエビデンスの提供及び民間団体を含め地域の自殺対策を支援する機能を強化することを使命としています。

 

News,Events

2017.03.28
平成29年3月23日(木)に厚生労働省記者クラブにおいて「都道府県別にみた自殺の社会経済的損失額及び自殺対策の経済的便益の推計(2005年、2015年)-2017年3月推計-」に関する研究成果を公表しました。この研究は厚生労働科学研究費補助金「国際的・学際的アプローチによる自殺総合対策の新たな政策展開に関する研究」(研究代表者・本橋豊)の一部として行われた研究であり、一橋大学経済研究所の金子能宏教授が研究協力者として分析を担当しました。2015年の自殺の社会経済的損失額は4594億円であり、2005年と比較して992億円の減少でした。今回の研究で都道府県別の自殺の社会経済的損失額の推計が示され、今後の地域自殺対策計画の策定のために資するデータとなるものと期待されます。(速報版の資料はこちら
2017.02.22
シンポジウム「自殺総合対策における「命の教育」-生きる支援に向けたSOSの出し方教育-」が平成29年3月19日(日)に札幌にて開催されます。参加には事前申込が必要です。詳細はこちら(PDF)(終了しました)
2017.01.31
「厚生労働省補助金事業 平成28年度自殺未遂者ケア研修(一般救急版)」を平成29年3月4日(土)に東京にて開催します。
お申込はこちら(申込期間:平成29年2月1日~2月22日)。 (終了しました)

過去の記録

みんなのメンタルヘルス

こころもメンテしよう

WHOとの協力

ページのトップへ戻る